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飲む
彩りフルーツとにんじんの酢
誕生ストーリー

野菜が発酵して酢が出来る。そんな時代になりました。

にんじんから酢が出来ると聞いてもイメージできる方は少ないと思います。

酢は、アルコールに酢酸菌が働いて、アルコールを酢に変えて出来上がります。

そのため、酢の一歩手前の原料はアルコール(お酒)と理解するとわかりやすいです。

では、そのお酒はどうやってできるのでしょうか。

お酒は、糖分(甘い物)に酵母が働いて、甘い物をお酒に変えて出来上がります。

このことから、甘い物から、お酒ができて、お酢に変わる訳ですから、

酢の原料は甘い物と言うことがわかります。

にんじん酢と数種のフルーツの掛け合わせ

にんじんは茹でると甘くなります。

この商品は、国産のにんじんの糖分に酵母を働かせ、にんじんワインを造り、それをさらに発酵させて、にんじんの酢を造りました。

よくハンバーグのそばに付け合わせで出てくるような、にんじんの甘い美味しさに優しい酸味が表現され、

ぶどうやりんご、オレンジなどの彩りの華やかなフルーツと合わせデザートビネガーを造りました。

特に、にんじんとオレンジの組み合わせはとても相性の良い味になります。

この商品は、新しい日本橋タカシマヤに華やかさと健康感を楽しんでいただけるような思いを込めて醸造した、

にんじんの酢の美味しさをデザートビネガーで表現しました。

野菜からの酢のシリーズは、9月末になりますと「かぼちゃの酢」も登場します。

酢の専門店オークスハートが表現する酢の魅力に触れてみていただければ幸いです。

おすすめの飲み方

お水割り

にんじん由来の優しい酸味を楽しんでいただく飲み方してオススメです。

豆乳割り
野菜ジュースと豆乳の味のよいところを集めて飲んでいるような美味しさにびっくりしていただけます。
誕生ストーリーで使用している使い方の写真は、酢ムリヱ®が撮影したものです
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