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ビネガージャム 南高梅
低糖度45
誕生ストーリー
誕生ストーリーで使用している写真の多くは、酢ムリヱ®が撮影したものです
 

南高梅の酢漬けピューレ使用

南高梅そのものが持つ糖分は非常に少なく、アルコール発酵させ、更に酢酸発酵させることは今の技術ではまだ成功していません。
そのため、様々な種類の酢に南高梅を漬け込み、どの種類の酢を使えば上手く南高梅の味や香りを引き出せるのか試してみました。
 
その結果、一番おいしく感じたのは米酢に漬け込んだ時でした。
シンプルに考えれば、梅おにぎりが美味しいのと同じ理屈だったのかもしれません。お米に梅は相性抜群です。

漬け込み・熟成期間は、2年以上

南高梅を米酢に漬け込んでもすぐに良い香りのものを作ることはできませんでした。
梅の実が柔らかくなり、溶けてしまうような状態になるまで漬け込み、熟成させて良い香りを米酢に引き出します。
その米酢に漬け込んだ梅をピューレにし、お砂糖を加え、糖度を45度以下に調整して「ビネガージャム南高梅」に仕上げています。
南高梅のクエン酸の爽やかな酸味と米酢のコクのある酢酸の酸味が見事に手を組みあって仕上がった、熟成酢漬け南高梅のまろやかな甘酸っぱい美味しさをお楽しみください。

おすすめのお召し上がり方、使い方
ヨーグルトやパンにかけて
(ヨーグルトは水切りしたものもおすすめです)
照り焼きチキンのアクセントに
大さじ1使用していただくのもおすすめです
ステーキなどの肉料理に添えても!
 
 
誕生ストーリーで使用している使い方の写真は、酢ムリヱ®が撮影したものです
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