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飲む
ピュアグレープフルーツの酢
誕生ストーリー
 
飲むピュアグレープフルーツの酢を作った理由
しぼりたてのグレープフルーツジュースはなんて美味しいの!と感激して飲んでいました。
 
朝、少し時間に余裕のある時はグレープフルーツをしぼる時間は最高の1日を迎える極上のひと時でした。
 
オークスハートを開店して間もない頃でした。いつものようにグレープフルーツジュースをしぼりながら、ふと思ったのです。グレープフルーツから酢を発酵させれば、このみずみずしい香りを簡単に毎朝飲むことができるようになります。
 
思い立ったら吉日、グレープフルーツを果実酢に発酵させてみたところ、まるでしぼりたてのような味わいを手軽に感じられるデザートビネガー・ピュアグレープフルーツの酢を完成させることができました。
美味しさの秘密「デザートビネガー」
デザートビネガーとは、「果実酢」に「果実酢と同じ原料の果汁等」の甘みを加え、「甘い」と「酸っぱい」の味が分かれることなく、一つにまとまった後味を感じられるように開発された商品でございます。
 
飲むピュアグレープフルーツの酢は、「グレープフルーツから醸造した果実酢」に「グレープフルーツ果汁」を加えて仕上げています。すると香りは、まるでもぎたてのグレープフルーツをしぼったかのような爽やかさが生まれます。
それは、グレープフルーツの果汁が果実酢に発酵した事により、鼻に香る揮発性を持つようになるためです。グレープフルーツの香りが一層強調され、グレープフルーツよりも、グレープフルーツらしい味わいを感じられるようになります。
 
ところが、グレープフルーツと言えば薄い黄色やピンク色を思いうかべるかと思いますが、「グレープフルーツの果実酢」と、「グレープフルーツの果汁」が一緒になりますと、色は茶褐色にどんどん変わって参ります。
なぜグレープフルーツなのに茶褐色なのか
当初は、美しい色にしようと漉して(ろ過)透明にすることを試みましたが、グレープフルーツの香りが残念なことに消えてしまうのです。そこで、見た目はグレープフルーツのイメージと異なりますが、鮮度感あふれるもぎたての香りを残すことを優先し、ろ過はしないでビンに詰めることにいたしました。
数量限定のレア商品

鮮度感が重視のこちらの商品は、できたての味を味わって欲しいという思いから、賞味期限をビン詰めした日からわずか2ヶ月間に設定しています。
それは、酢が熟成してくるとグレープフルーツの香りが弱まってしまうためです。
 
数量限定で3~4カ月に一度の間隔で販売しております。
そのため、予約分で販売終了してしまうこともしばしばでございます。
その際は恐れ入りますが、是非スタッフにお声がけくださいませ。店頭に商品がなくても試飲のご用意がある時期もございます。是非、フレッシュ感溢れるグレープフルーツの酢の醍醐味をお楽しみください。

 
おすすめの飲み方
4倍の量の水や炭酸水で割って
お飲みいただくのがおすすめです。
誕生ストーリーで使用している写真の多くは、酢ムリヱ®が撮影したものです
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